浦和の心療内科・精神科

浦和ガーデンこころのクリニックの強迫性障害診療

浦和ガーデンこころのクリニック(浦和駅から徒歩4分)は、強迫性障害の診療を保険診療で行う心療内科・精神科です。初診は空き枠があれば当日受診でき、平日の10:00〜13:00、15:00〜18:00に診療しています。対象は原則18歳以上の方です(高校生の方は保護者の付き添いが必要です)。

  • 当日受診OK空き枠がある場合
  • 平日18時まで診療土曜・日曜は休診
  • 女性医師在籍担当医は予約時に確認
  • 24時間WEB予約LINEで空き枠を確認
浦和ガーデンこころのクリニックの受付

浦和ガーデンこころのクリニック|〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-8-16 浦和ガーデンビル2階|03-6899-5958|運営:一般社団法人リカレ協会

こんな状態が続いていませんか

次のようなことで困っていませんか。

  • 戸締まりや火の元を何度確認しても、安心できない
  • 汚れや細菌が気になり、手洗いや入浴をくり返してしまう
  • 誰かに危害を加えたかもしれないという不安が頭から離れない
  • 決めた手順どおりにしないと、悪いことが起きる気がする
  • 物の配置や特定の数字にこだわり、そうならないと不安になる
  • 確認や手洗いに時間をとられ、約束に遅れることがある

日常生活や社会生活に影響が出ているときや、家族など周囲の人が困っているときは、専門の医療機関への相談がすすめられています(国立精神・神経医療研究センター)。

ABOUT

強迫性障害とは

強迫性障害は、強い「不安」や「こだわり」によって日常生活に支障が出る病気です。自分でもつまらないことだとわかっていても頭から離れず、何度も同じ確認などを繰り返してしまいます。治療によって改善する病気です。

強迫性障害の主な症状

  • 強迫観念頭から離れない考え。「不合理」だとわかっていても、頭から追い払うことができません
  • 強迫行為強迫観念から生まれた不安にかきたてられて行う行為。「やりすぎ」「無意味」とわかっていてもやめられません
  • 生活への支障確認や手洗いに時間がかかる、周囲の人を巻き込むなどで、日常生活や人間関係に影響が出ます

似た状態との違い

戸締まりや火の元が気になって確認しに戻ることは、誰にでもあります。こうした不安やこだわりが過度になり、何度確認しても安心できない、生活が不便になるといった場合は、強迫性障害かもしれません。強迫症状とあわせて、抑うつや不安を伴う方も多いとされています。

浦和院に多いご相談

確認や手洗いをやめられない、頭から離れない考えがある、といったご相談が多くあります。

強迫性障害について詳しく見る

OUR CARE

浦和ガーデンこころのクリニックでの
強迫性障害診療

当院で行うこと

  • 強迫性障害の診療(保険診療。原則18歳以上、高校生の方は保護者の付き添いが必要です)
  • 必要に応じた処方(薬の種類・量は、症状やご希望に合わせて医師が調整します。薬を使わない治療もご相談いただけます)
  • 職場や学校に提出する診断書の作成(医師の判断による・4,400円)
  • 心理士によるカウンセリング(オンライン診療で対応)

当院で行っていないこと

  • 高校生未満の方の診療
  • 入院・往診
  • 認知行動療法(曝露反応妨害法)

当院の特徴

  1. 駅から徒歩4分で、仕事帰りにも通いやすい浦和駅から徒歩4分。平日は18時まで診療しています。
  2. 当日受診にも対応空き枠があれば当日受診できます。LINEで空き枠を確認できます。
  3. 同じ医師での継続診療同じ医師が続けて診ることを大切にしています。通院が難しい時期は、オンライン診療もご相談いただけます。

FLOW

受診から治療まで

  1. 問診

    WEB問診にご回答いただきます。

    目安:約1〜3分

  2. 初診

    医師が、症状の経緯や、睡眠・食欲・仕事・人間関係などをうかがいます。

    目安:約30分

  3. 再診

    経過を確認し、処方の継続や調整を行います。通院の頻度は症状や治療方針によって異なり、月1〜2回程度が目安です。

    目安:約10分

初診の日に持ってくるもの
マイナ保険証または健康保険証。お持ちの方は、受給者証・医療券、お薬手帳、服用中の薬のリストもご持参ください。他院から転院される方は、紹介状を原則ご持参ください(経過がわからない場合、診察できないことがあります)
治療について
強迫性障害の治療には、認知行動療法と薬による治療があり、組み合わせて行われることもあります。薬は少量から始め、副作用に注意しながら量を調整します。治療法は、一人ひとりに合わせて決められます(国立精神・神経医療研究センター)。

強迫性障害についてよくあるご質問

浦和ガーデンこころのクリニックで、強迫性障害の相談はできますか?

はい。強迫性障害の診療を、保険診療で行っています。対応年齢は原則18歳以上で、高校生の方は保護者の付き添いが必要です。

どんなときに受診を考えればよいですか?

確認や手洗いなどに時間をとられて日常生活や社会生活に影響が出ているときや、家族など周囲の人が困っているときは、専門の医療機関への相談がすすめられています。自分では「病気というほどひどくない」と感じていても、周囲の人が困っている様子なら、受診を考えてください(国立精神・神経医療研究センター)。

仕事帰りや土日にも受診できますか?

平日の10:00〜13:00、15:00〜18:00に診療しています。土曜・日曜は休診です。空き枠があれば初診も当日受診できます。LINEで空き枠を確認できます。

何歳から受診できますか?

当院の対応年齢は原則18歳以上です。高校生の方は保護者の付き添いが必要です。高校生未満の方の診療には対応しておりません。

浦和駅からの
アクセス

浦和ガーデンこころのクリニックが入る浦和ガーデンビルの外観

〒330-0063
埼玉県さいたま市浦和区高砂2-8-16 浦和ガーデンビル2階

浦和駅から徒歩4分電話 03-6899-5958

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診療時間・休診日

診療時間
10:00〜13:0015:00〜18:00
休診日
土曜・日曜