恵比寿の心療内科・精神科

恵比寿駅前メンタルクリニックの双極性障害診療

恵比寿駅前メンタルクリニック(日比谷線 恵比寿駅から徒歩1分・JR恵比寿駅西口から徒歩2分)は、双極性障害(躁うつ病)の診療を保険診療で行う心療内科・精神科です。初診は空き枠があれば当日受診でき、9:00〜19:00まで、土日祝も診療しています。対象は原則18歳以上の方です(高校生の方は保護者の付き添いが必要です)。

  • 当日受診OK空き枠がある場合
  • 土日祝も診療9:00〜19:00
  • 女性医師多数担当医は予約時に確認
  • 24時間WEB予約LINEで空き枠を確認
恵比寿駅前メンタルクリニックの受付

恵比寿駅前メンタルクリニック|〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目3-7 3階|03-6899-5958|運営:一般社団法人リカレ協会

こんな状態が続いていませんか

次のようなことで困っていませんか。

  • うつ状態のほかに、極端に調子がよくなって活発になる時期がある
  • 睡眠時間がいつもより2時間以上少なくても、平気で活動できる時期がある
  • 次々にアイデアが浮かぶが、最後までやり遂げられない
  • 根拠のない自信に満ちあふれる時期がある
  • 大きな買い物などで、お金を使いすぎてしまう時期がある
  • うつ病の治療を続けても、なかなかよくならない

躁状態のときは気分がよいため、本人は病気に気づきにくいとされています。本人だけでなく周りの人も気分の波を見守り、早めに治療を始めることが望まれます(国立精神・神経医療研究センター)。

ABOUT

双極性障害とは

双極性障害(躁うつ病)は、ハイテンションで活動的な躁状態と、憂うつで無気力なうつ状態をくりかえす病気です。かつて「躁うつ病」といわれていたこともあり、うつ病の一種と誤解されがちですが、うつ病とは異なる病気で、治療も異なります。

双極性障害でみられる状態

  • 躁状態眠らなくても活発に活動する、次々にアイデアが浮かぶ、自分が偉大な人間だと感じられる。本人は気分がよいため、病気の自覚がないことがあります
  • うつ状態憂うつで無気力な状態。一般に、躁状態の期間よりもうつ状態の期間のほうが長く続く傾向があります
  • ごく軽い躁状態病気とは思えないようなごく軽い躁状態をくりかえしている場合も、双極性障害に含まれます

似た状態との違い

気分の波は誰にでもあり、嫌なことで落ち込んだり、楽しいことでウキウキしたりするのは病気ではありません。双極性障害は、周りの人が「いつもとは違う」と気づくほど気分が行き過ぎ、家族や周りの人が困るほどの状態をいいます。軽い躁状態に気づかず、うつ病と診断されていることも少なくありません。双極性障害のうつ状態に使う薬は、うつ病の時に使う薬とは違います。

恵比寿院に多いご相談

気分の波が大きく、落ち込みと活動的な時期をくり返している、というご相談が多くあります。

双極性障害について詳しく見る

OUR CARE

恵比寿駅前メンタルクリニックでの
双極性障害診療

当院で行うこと

  • 双極性障害の診療(保険診療。原則18歳以上、高校生の方は保護者の付き添いが必要です)
  • 必要に応じた処方(薬の種類・量は、症状やご希望に合わせて医師が調整します。薬を使わない治療もご相談いただけます)
  • 必要に応じた採血(薬の血中濃度の測定にも対応)
  • 職場や学校に提出する診断書の作成(医師の判断による・4,400円)
  • 心理士によるカウンセリング(オンライン診療で対応)

当院で行っていないこと

  • 高校生未満の方の診療
  • 入院・往診

当院の特徴

  1. 駅から徒歩1分で、仕事帰りにも通いやすい日比谷線 恵比寿駅から徒歩1分。19時まで診療しています。
  2. 当日受診・土日祝も診療空き枠があれば当日受診できます。土日祝も診療しています。
  3. 同じ医師での継続診療同じ医師が続けて診ることを大切にしています。通院が難しい時期は、オンライン診療もご相談いただけます。

FLOW

受診から治療まで

  1. 問診

    WEB問診にご回答いただきます。

    目安:約1〜3分

  2. 初診

    医師が、症状の経緯や、睡眠・食欲・仕事・人間関係などをうかがいます。

    目安:約30分

  3. 再診

    経過を確認し、処方の継続や調整を行います。通院の頻度は症状や治療方針によって異なり、月1〜2回程度が目安です。

    目安:約10分

初診の日に持ってくるもの
マイナ保険証または健康保険証。お持ちの方は、受給者証・医療券、お薬手帳、服用中の薬のリストもご持参ください。他院から転院される方は、紹介状を原則ご持参ください(経過がわからない場合、診察できないことがあります)
お薬について
双極性障害は、カウンセリングだけで回復が期待できるものではなく、薬物療法を基本に治療を組み立てます。主に気分安定薬や非定型抗精神病薬が用いられ、処方された量と回数をきちんと守ることが大切です(国立精神・神経医療研究センター)。処方するかどうかは、医師が診察で判断します。

双極性障害についてよくあるご質問

恵比寿駅前メンタルクリニックで、双極性障害の相談はできますか?

はい。双極性障害(躁うつ病)の診療を、保険診療で行っています。対応年齢は原則18歳以上で、高校生の方は保護者の付き添いが必要です。

双極性障害とうつ病は、違う病気ですか?

はい。双極性障害はかつて「躁うつ病」といわれていたこともあり、うつ病の一種と誤解されがちですが、異なる病気で、治療も異なります。双極性障害のうつ状態に使う薬は、うつ病の時に使う薬とは違います。

初診でも当日に受診できますか?土日も受診できますか?

空き枠があれば初診も当日受診できます。LINEで空き枠を確認できます。9:00〜19:00まで診療しており、土日祝も受診できます。

何歳から受診できますか?

当院の対応年齢は原則18歳以上です。高校生の方は保護者の付き添いが必要です。高校生未満の方の診療には対応しておりません。

恵比寿駅からの
アクセス

恵比寿駅前メンタルクリニックが入るビルの外観

〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南1丁目3-7 3階

JR恵比寿駅 西口から徒歩2分日比谷線 恵比寿駅から徒歩1分電話 03-6899-5958

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診療時間・休診日

診療時間
9:00〜19:00
休診日
年末年始、お盆、GW