こんなお悩みありませんか?

- 気分が落ち込む、
憂鬱な気分が続く - 何をするにも億劫で、
やる気が起きない - 集中力が続かず、仕事や家事が手につかない
- 些細なことでイライラしたり、不安な気持ちに襲われる
- 寝つきが悪い、または朝早く目が覚めてしまう
- 人と会うのがつらい、外出がおっくう
心の状態は、
日々の出来事や環境によって
変化するものです。
一時的な落ち込みや気分の浮き沈みは
誰にでもあります。
うつ病について
うつ病とは、
「気分が落げ込む」「やる気が出ない」といった精神的な症状だけでなく、不眠や倦怠感といった身体的な症状も現れ、日常生活に支障をきたす心の病気です。
過度なストレスや環境の変化、
脳内物質のバランスの乱れなどが
原因と考えられています。
「心の風邪」と言われることもありますが、放置すると回復が遅れるため、早期の治療が大切です。
うつ病の初期症状と特徴には以下のような傾向がみられます。
※DSM-IV(うつ病の診断基準として用いられる国際的な基準)より
- 抑うつ気分
- 興味または喜びの喪失
- 食欲の減退あるいは増加、体重の減少あるいは増加
- 不眠あるいは睡眠過多
- 精神運動性の焦燥または制止(沈滞)
- 易疲労感または気力の減退
- 無価値感または過剰(不適切)な罪責感
- 思考力や集中力の減退または決断困難
- 死についての反復思考、自殺念慮、自殺企図

うつ病になりやすい人
の共通点は?
うつ病の発症には、ストレスや環境の変化だけでなく、特定の性格や考え方、生活習慣が影響することもあります。うつ病になりやすい人の共通点は、以下の通りです。
ストレスをうまく処理できずに
ため込んでしまう人は、
うつ病になりやすい傾向があります。
最近では、
「ストレス耐性(ストレスを我慢できる力)」だけでなく、
受け流す力「レジリエンス(心のしなやかさ)」が重要とされています。
これが弱いと心が折れやすく、うつ病になりやすくなります。

人間関係の問題や孤立感は、
大きなストレスとなります。相談相手や頼れる人がいないと感じると、心の支えがなくなり、ストレスをうまく受け流すことが難しくなります。
精神的な孤立は、うつ病のリスクを高める要因の一つです。

心と体は密接に関係しています。
睡眠不足や運動不足、栄養バランスの偏り、十分な休息がとれていないといった不健康な生活習慣は、自律神経やホルモンバランスを乱し、心身の不調を引き起こします。
これによりストレスへの耐性が低下し、うつ病の原因となることがあります。
うつ病
の治療方法

うつ病は、早期に診断をつけて治療を進めていくことで症状の改善が見込めます。エニキュアでは、薬物療法を中心に個人に合った治療法を選択し進めていきます。
,抗うつ薬を中心に、統合失調症で用いられる抗精神病薬や、抗不安薬、睡眠薬を補助的に用いて治療を行います。
以下は、エニキュアで処方される治療薬の一例です。
フルボキサミン
セルトラリン
エスシタロプラム
セロトニンを増やし、不安や落ち込みを和らげる
デュロキセチン
ベンラファキシン
セロトニン・ノルアドレナリンに作用し、気分の落ち込みに加えて、意欲の低下にも効果がみられる
ミルタザピン
セロトニン・ノルアドレナリンの分泌量を増やす
トラゾドン
抗ヒスタミン作用によって、不眠症状を改善する
ボルチオキセチン
セロトニン受容体の働きを促進し、不安や落ち込みを改善する
※それぞれ働く仕組みや副作用が異なるため、患者さんのタイプに合わせてこれらの薬剤を使い分けていきます。 ※場合によっては処方できない薬剤もあります。
,うつ病の治療には薬物治療の他にも、精神療法として「認知行動療法」「対人関係療法」やデバイスを用いた治療も行われています。
うつ病の治療は早期から開始することが、症状改善につながります。ご自身に合った治療法を知るためにも、まずはエニキュアへご相談ください。
料金について
オンライン診療
¥2,900 前後 / 再診
¥5,400 前後 / 初診
医師による 診察・処方
診断書などの 書類発行
お薬のお届け(処方された場合)
臨床心理士への お悩み無料相談
カウンセリングAIによる 24時間無料相談
エニキュアのはじめかた
STEP 01
診察予約
お好きな日時と先生を選択し、問診を解答。
最短3分で診察または
カウンセリングを簡単予約!
STEP 02
診察を受ける
予約時間になったらビデオ通話URLにアクセスしてください。経験豊富な先生があなたの悩みを精一杯サポートします。
STEP 03
お薬の配送
診察・お支払い完了後、最短翌日にはお薬を自宅へ配送。
STEP 04
最後まで治療を サポート
患者様のご希望や状態に合わせて、最適な治療法で完治までサポートします。
LINEで簡単予約2) 診療は18歳以上の方(国内在住者)に限ります。
3) 診療は提携医療機関の医師により行われます。
4) オンライン診療の実施は、厚生労働省によるガイドラインを厳守しています。 ガイドラインの基準に満たない場合や安全な診療提供が困難であると判断した場合、オンライン診療は実施できません。
5)初診での向精神薬の処方はいたしません
(向精神薬及び麻薬取締法の規定薬)


