こんなお悩みありませんか?

- 普段はとても元気なのに、やけに
憂うつな時期が繰り返し訪れる - やたらと周囲に連絡を取りたくなったり、外出したくなり周りと合わない
- 衝動的な行動が増えて
家族が驚いている - 気分が高揚した時期と、落ち込んで辛い時期が入れ替わることに苦しんでいる
双極性障害(躁うつ病)
について
「うつ状態」と「躁状態」という両極端な気分の波を繰り返す特徴があります。 うつ状態では気分が沈み無気力になり、躁状態では気分が高揚して活動的すぎる行動が見られます。
うつ病とは異なり両方が現れるのが特徴で、正確な判断には専門医の診察が必要です。
以下の症状のうち、3つ以上が1週間以上続いている場合は
「双極性障害の躁状態」が疑われます。
- 現実感のない計画を立て
無謀な行動に出る - いつもより睡眠時間が短くても
疲れを感じず、活動的になる - 多弁で話し方が早口になり、
話が止まらなくなる - 考えが次々と浮かび、1つのこと
に集中するのが難しくなる - 集中力が低下し、1つのことに集中するのが難しくなる

以下のような症状が2週間以上続くことが特徴です。
- 1日中、または頻繁に悲しみや絶望感などネガティブな感情がこみ上げてくる
- 以前楽しんでいたことでも興味がなくなり、喜びを感じられなくなる
- 常に疲れていて、何をするにもやる気が起きない
- 自分の事を無価値だと思う、過去の出来事を悔やんで自分を責める
- 生きる意味を見出せなくなり、死にたいという気持ちが強くなる

双極性障害(躁うつ病)
の治療方法

双極性障害は、きちんとした診断と治療により、安定した日常生活を送ることができるようになります。
治療方針には主に「薬物療法」と「心理社会的治療」があり、生活リズムの安定や再発予防にも力を入れることがポイントです。
・薬物療法
双極性障害(躁うつ病)の第一選択となる治療が薬物療法です。躁状態とうつ状態、どちらにも対応するための薬が選ばれます。
症状に応じて抗精神病薬や抗うつ薬が追加されることもありますが、躁転(うつから躁への切り替わり)を防ぐため、医師の指示のもと慎重に処方されます。
薬は長期的に服用する場合が多く、自己判断で中断すると再発リスクが高まるため定期的な診察で調整が必要です。
双極性障害(躁うつ病)で
処方される薬
リチウム
気分の波を安定させ、躁状態やうつ状態の再発を防ぐ代表的なお薬です。
バルプロ酸ナトリウム
神経の高ぶりを抑え、特に躁状態を落ち着かせる効果があります。再発予防にも使われます。
カルバマゼピン
気分の変動を整え、再発を防ぐ目的で使われるお薬です。てんかん治療にも用いられます。
ラモトリギン
うつ状態を改善し、再発を防ぐ効果が期待できる気分安定薬です。
クエチアピン
躁状態・うつ状態の両方に効果があり、気分を安定させる働きがあります。
オランザピン
躁状態を落ち着かせる作用が強く、再発予防にも使われます。
アリピプラゾール
気分の波をやわらげ、躁状態・うつ状態のどちらにも対応できるお薬です。
リスペリドン
主に躁状態を抑え、気持ちの高ぶりや衝動的な行動を落ち着かせます。
ルラシドン
うつ状態に効果があり、気分を持ち上げて安定させる働きがあります。
※処方や治療に使用する薬物の種類に関しては、医師の判断によります。
料金について
オンライン診療
¥2,900 前後 / 再診
¥5,400 前後 / 初診
医師による 診察・処方
診断書などの 書類発行
お薬のお届け(処方された場合)
臨床心理士への お悩み無料相談
カウンセリングAIによる 24時間無料相談
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LINEで簡単予約2) 診療は18歳以上の方(国内在住者)に限ります。
3) 診療は提携医療機関の医師により行われます。
4) オンライン診療の実施は、厚生労働省によるガイドラインを厳守しています。 ガイドラインの基準に満たない場合や安全な診療提供が困難であると判断した場合、オンライン診療は実施できません。
5)初診での向精神薬の処方はいたしません
(向精神薬及び麻薬取締法の規定薬)


