こんなお悩みありませんか?

- 戸締りやガスの元栓を何度も確認しないと気が済まない
- 自分の行動や発言が誰かを不快にさせてしまうのではないかと、過剰に心配になる
- 物の配置や順番が少しでもずれると、ひどく気になって仕方がない
- 一日に何度も手を洗ったり、シャワーを浴びたりする
- 誰かに危害を加えないか心配で、包丁や鋭利なものに近づけなくなる
強迫性障害
について
自分でもコントロールがきかない不快な考え(強迫観念)が浮かび、それを振り払おうとして様々な行為(強迫行為)を繰り返し行い、日常生活に支障をきたしてしまう不安障害です。
うつ病や統合失調症と比べ、一般的な認知度は高くありません。しかし、発病する確率は約100人に2、3人と言われていて、100人に1人が発症すると言われる統合失調症よりも多くいることが知られています。
強迫性障害には様々なタイプがあると言われています。
強迫性障害 診断症状チェッカー
無料ではじめる
強迫性障害になりやすい人
の共通点は?
強迫性障害は、完璧主義や秩序に対する強いこだわりが特徴で、多くの人々に影響を及ぼす精神的な障害です。強迫性障害になりやすい人の共通点と、背景にある要因として考えられるのは以下の通りです。
すべてを完璧に行わないと
気が済まない性格で、
細かい部分にまで注意を払いがち。
周囲の人々から見て堅苦しく感じられることがあり、本人も他人の助力を求めることができずに苦しむことがあります。

強迫性障害には
遺伝的な要因が関与しているとされています。特に、この障害を持つ人の親族に同じ障害が見られることが多いです。
また、環境的な要因が重なることで
発症するリスクが高まると言われています。例えば、厳しい親の期待に応えようとするうちに、自分自身に対しても同様の厳しさを求めるようになり、追いこまれるといった状況です。

状況に応じて適応する柔軟性が
欠けていると、予定通りに物事が進まないと不安を感じることがあります。
また、自分のやり方に固執し、
他人に任せられなくなり、対人関係でトラブルを招くことがあり、結果として孤立しやすくなるのも特徴です。
孤立感がさらに症状を悪化させることもあるため注意が必要です。
強迫性障害
の治療方法

薬物療法と行動療法の進歩により、強迫性障害は難治性から改善可能な病気となりました。以下が主な治療法です。
行動療法と合わせて実施する治療法です。
日常生活や、治療を進める中で生まれる「強迫観念による不安や恐怖を薄れさせる」、「気持ちを落ちつけて精神療法を行いやすくする」目的で薬を使用します。
エニキュアでは以下の薬剤の処方が可能です。
デプロメール/ルボックス
パキシル
アナフラニール

「強迫性障害かも?」「不安やこだわりが強く悩んでいる」という方は、医療機関に相談してみましょう。
認知行動療法の一つに「暴露反応妨害法」があります。恐れられる行動や状況に敢えて挑戦し、発生する不安や恐怖を受け入れ、徐々にその不安に慣れることを目指します。
医療機関では、専門家ともに徐々に段階を踏みながら取り組むので安心して治療に望めます。また、必要に応じて医薬品を組み合わせながら進めていきます。
強迫性障害で
処方される薬
リチウム
気分の波を安定させ、躁状態やうつ状態の再発を防ぐ代表的なお薬です。
バルプロ酸ナトリウム
神経の高ぶりを抑え、特に躁状態を落ち着かせる効果があります。再発予防にも使われます。
カルバマゼピン
気分の変動を整え、再発を防ぐ目的で使われるお薬です。てんかん治療にも用いられます。
ラモトリギン
うつ状態を改善し、再発を防ぐ効果が期待できる気分安定薬です。
クエチアピン
躁状態・うつ状態の両方に効果があり、気分を安定させる働きがあります。
オランザピン
躁状態を落ち着かせる作用が強く、再発予防にも使われます。
アリピプラゾール
気分の波をやわらげ、躁状態・うつ状態のどちらにも対応できるお薬です。
リスペリドン
主に躁状態を抑え、気持ちの高ぶりや衝動的な行動を落ち着かせます。
ルラシドン
うつ状態に効果があり、気分を持ち上げて安定させる働きがあります。
スボレキサント
脳の覚醒を促すオレキシンという物質を抑えることで、自然な眠りにつきやすくする薬です。依存性が少なく、入眠困難の改善に使われます。
レンボレキサント
オレキシン受容体をブロックして、眠気を妨げる信号を和らげる薬です。寝つきの悪さや途中で目が覚めてしまう症状に効果が期待できます。
ラメルテオン
体内時計に働きかける「メラトニン受容体」に作用し、睡眠リズムを整える薬です。自然な眠気を促し、習慣的に飲みやすいとされています。
エスゾピクロン
脳の神経の働きを落ち着かせて、入眠を助ける薬です。寝つきの改善だけでなく、中途覚醒にも効果があるのが特徴です。
※処方や治療に使用する薬物の種類に関しては、医師の判断によります。
料金について
オンライン診療
¥2,900 前後 / 再診
¥5,400 前後 / 初診
医師による 診察・処方
診断書などの 書類発行
お薬のお届け(処方された場合)
臨床心理士への お悩み無料相談
カウンセリングAIによる 24時間無料相談
エニキュアのはじめかた
STEP 01
診察予約
お好きな日時と先生を選択し、問診を解答。
最短3分で診察または
カウンセリングを簡単予約!
STEP 02
診察を受ける
予約時間になったらビデオ通話URLにアクセスしてください。経験豊富な先生があなたの悩みを精一杯サポートします。
STEP 03
お薬の配送
診察・お支払い完了後、最短翌日にはお薬を自宅へ配送。
STEP 04
最後まで治療を サポート
患者様のご希望や状態に合わせて、最適な治療法で完治までサポートします。
LINEで簡単予約2) 診療は18歳以上の方(国内在住者)に限ります。
3) 診療は提携医療機関の医師により行われます。
4) オンライン診療の実施は、厚生労働省によるガイドラインを厳守しています。 ガイドラインの基準に満たない場合や安全な診療提供が困難であると判断した場合、オンライン診療は実施できません。
5)初診での向精神薬の処方はいたしません
(向精神薬及び麻薬取締法の規定薬)

