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眠れない時に涙が出る原因|心療内科・精神科のオンライン診療で解決する5つのステップ
- 眠れないときに涙が出るのはなぜ?考えられる3つの原因
- 眠れない・涙が出る症状でオンライン診療を受けるべき4つのサイン
- 心療内科・精神科のオンライン診療を受診する5つのステップ
- 眠れない夜に涙が出る人はオンライン診療が選択肢となる
- オンライン診療で受けられる治療の内容
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:眠れない夜に涙が出る場合は早めに精神科や心療内科で相談を
「眠れないし、夜になると涙が出る…これって精神的な病気なのかな?」「メンタルクリニックに行くのは抵抗があるけど、この症状をどうにかしたい」と思う方もいるかもしれません。
眠れない・涙が出るという症状は、ストレスや不安が強すぎる状態や、うつ状態のサインである可能性があり、適切な対処をしないと症状が悪化する場合もあります。
この記事では、眠れないときに涙が出る理由と原因を解説します。
眠れないときに涙が出るのはなぜ?考えられる3つの原因
眠れないときに涙が出る症状には、いくつかの原因が考えられます。正しく理解することがで、適切な対処法を見つける第1歩です。ここでは、眠れない・涙が出る症状の主な3つの原因について解説します。
1:ストレスによる自律神経の乱れ
仕事のプレッシャーや人間関係の悩みなど、日々のストレスが積み重なると自律神経のバランスが崩れ、夜になっても身体の緊張が続いてしまうことがあります。その結果、ベッドに入っても眠れなかったり、ささいなことで涙があふれてしまうのです。
眠れない日々が続くと、集中力の低下や感情コントロールの難しさから、仕事や人間関係に悪影響が出る場合があります。症状が悪化する前に、適切なケアや治療を受けることが大切です。
2:不安障害やうつ病などの精神疾患
うつ病の初期症状として、不眠と涙もろさが現れることもあります。また不安障害では、漠然とした不安が強くなり、夜に眠れなくなる場合もあるのです。
パニック障害では「また発作が起きるのでは」という恐怖から眠れなくなることもあります。また、転職や引っ越しなどをきっかけに適応障害を発症し、寝つきが悪い・夜中に何度も目が覚める・朝早くに目が覚めるといった症状が現れるケースも少なくありません。
精神疾患もほかの身体疾患と同様に、早めに治療をはじめることが速やかな改善につながることも多いため、早めに専門医に相談することが大切です。
3:ホルモンバランスの変化や疲労
ホルモンバランスの変化が原因で、眠れない・涙が出るという症状が現れることもあります。とくに女性の場合、生理前になるとホルモンバランスが大きく変動し、感情が不安定になったり、夜眠れなくなったりすることがあります。さらに、更年期に入ると女性ホルモンの分泌が減少するため、不眠や涙もろさといった症状が出やすくなります。
また、睡眠不足が続くと脳が十分に休息できず、疲労が蓄積していきます。脳疲労は感情をコントロールする力を低下させてイライラしたり、涙があふれやすくなったりするのです。
このような症状が続く場合は、まずは生活リズムを整え、十分な休息を取ることを心がけてみましょう。それでも改善が見られない場合は、ホルモン検査や専門的な治療も含めて、医師に相談することをおすすめします。
眠れない・涙が出る症状でオンライン診療を受けるべき4つのサイン
眠れない・涙が出る症状は、早めに専門医に相談することで症状の悪化を防ぎ、回復も早くなる可能性があります。ここでは、オンライン診療を受けるべき4つのサインをご紹介します。当てはまるものがないかチェックしてみてください。
2週間以上症状が続いている
不眠や涙が出る症状が2週間以上続いている場合は要注意です。これは一時的なストレス反応ではなく、症状が慢性化しているサインかもしれません。
「数日経てば治るだろう」と放置してしまうと症状が悪化する可能性があるため、2週間を目安に専門医への受診を検討しましょう。
仕事や日常生活に支障が出ている
眠れない・涙が出るという症状が、日常生活に影響をおよている場合も、受診を考えるタイミングです。以下のような状況に心当たりはありませんか?
仕事面での影響
・朝起きられず遅刻や欠勤が増えている
・集中力が続かず仕事のミスが増えた
・会議や打ち合わせで涙が出そうになる
日常生活での影響
・家事や育児をする気力が湧かない
・以前は楽しめていた趣味に興味が持てなくなった
・友人との約束を直前でキャンセルしてしまう
・外出が億劫に感じる
こうした変化に気づいたら、あなたの精神と身体が助けを求めているサインかもしれません。早めに医療機関を受診すれば、症状が改善する可能性があります。
自分でストレス解消を試みても改善しない
「まずは自分でできることを試してみよう」と、さまざまなセルフケアを実践している方も多いでしょう。しかし、セルフケアを試して効果がなければ、専門的な治療が必要なサインです。
食欲不振や体重減少などの身体症状もある
以下のような症状がある場合、メンタルと身体の両面からのケアが必要です。
食事に関する変化
・食事が美味しく感じられない、味がわからない
・食べる気力がなく、食事を抜くことが増えた
・1ヶ月で3kg以上の体重減少があった
その他の身体症状
・頭痛やめまいが頻繁に起こる
・胃痛や吐き気、下痢・便秘などの消化器症状
・肩こりや首の痛みがひどい
・動悸や息苦しさを感じることがある
これらの身体症状は、ストレスが身体に現れているサインかもしれません。心療内科や精神科では、身体症状も含めて総合的に診察し、適切な治療を提案します。1人で抱え込まずに、早めに受診しましょう。
以下の診断症状チェッカーで、ご自身の症状をチェックできます。
エニキュア診断チェッカー
心療内科・精神科のオンライン診療を受診する5つのステップ
「オンライン診療って難しそう...」と不安に感じている方もご安心ください。スマートフォンやパソコンがあれば自宅から受診できます。ここからは、予約から薬の受け取りまで、オンライン診療を受診する流れを5つのステップでわかりやすく解説します。
ステップ1:オンライン診療対応のクリニックを予約する
まずは、オンライン診療に対応しているクリニックを予約しましょう。予約時に確認したいポイントは、以下の3つです。
・初診からオンライン診療に対応しているか
・夜間や土日・祝日も受診できるか
・自分の症状に合った診療科目があるか
近年は、スマートフォンやパソコンから24時間いつでも予約できるクリニックもあります。予約時には、症状や現在困っていることなどを入力しましょう。
ステップ2:自宅からビデオ通話で医師の診察を受ける
予約時間になったら、クリニックが指定するアプリやWebサイトにアクセスして、ビデオ通話で診察を受けます。自宅で受診できるので、クリニックの待合室で緊張することもありません。受診前に保険証や本人確認書類を事前に手元に準備しておくとよいでしょう。
初診の場合、医師から以下の質問をされることが多いです。
・いつから眠れない・涙が出る症状があるか
・眠れない以外の症状(食欲がない・頭痛がする・体重減少など)
・原因として考えられる出来事(仕事のストレスや環境の変化など)
・これまで試したセルフケアや市販薬の効果
・過去の精神科・心療内科の受診歴 など
「うまく説明できるか不安......」という方も、医師が話をていねいに聞くのでご安心ください。メモを用意しておくのもおすすめです。
ステップ3.料金の支払い
診察が終わったら、料金の支払いをおこないます。クリニックによって対応している決済方法が異なるため、予約時に確認しておくと安心です。エニキュアではクレジットカード決済と銀行振り込みに対応しています。
ステップ4:処方された薬を受け取る
薬が処方された場合、自宅への郵送または近くの薬局で受け取ることができます。郵送の場合は、プライバシーに配慮した包装で届くため、家族や配達員に中身を知られる心配もありません。薬の服用方法や注意点は、診察時に医師がていねいに説明します。わからないことがあれば、遠慮なく質問しましょう。
エニキュアでは、最短翌日に薬がご自宅に郵送されます。
ステップ5:フォローアップを受ける
オンライン診療なら、フォローアップも自宅から受けられます。1週間〜1か月後に再診を受けて、症状の変化・薬の効果や副作用・生活環境などをチェックします。症状に応じて薬の種類や量を調整することもあるでしょう。症状が重い場合やくわしい検査が必要な場合は、医師が対面診療への切り替えを提案する場合もあります。
眠れない夜に涙が出る人はオンライン診療が選択肢となる
オンライン診療には、従来の対面診療にはないメリットがあります。とくに、「クリニックに行く時間がない」「周囲の目が気になる」という方にとって、オンライン診療は受診しやすいでしょう。
オンライン診療のメリット
オンライン診療では移動時間や交通費の心配がなく、体調が優れないときや天候が悪い日でも受診できます。病院やクリニックが遠い地域にお住まいの方でも専門医に相談でき、感染症が心配な時期でも自宅から受診できるので安心です。
また、予約時間通りに診察がはじまるため、待合室で長時間待つストレスがありません。仕事の休憩時間やお子さんが寝たあとなど、あなたの都合に合わせて受診できるので無理なく治療を継続できます。
エニキュアのオンライン診療は、24時間LINEで予約を受け付けています。最短3分で予約ができ、スマートフォンやパソコン、インターネット環境さえあれば受診できるので、外出が難しいときでも診察が可能です。
眠れない・涙が出るという症状でお悩みの方は、まずはオンライン診療で専門医に相談してみてください。
精神科・心療内科オンライン診療エニキュア
オンライン診療の注意点
すべてのクリニックが初診からオンライン診療に対応しているわけではありません。クリニックによっては、対面での診察が必要な場合もあります。
また、症状が重い場合や、くわしい検査が必要なときは対面診療への切り替えをすすめられることがあります。これは患者さまの安全と適切な治療のためですので、医師に従って対応しましょう。
オンライン診療で受けられる治療の内容
眠れない・涙が出る症状に対しては、薬物療法・認知行動療法・生活習慣の改善指導などを組み合わせた治療がおこなわれることが多くなっています。ここでは、それぞれの治療内容についてくわしく解説します。
薬物療法
眠れない・涙が出る症状に対しては、症状に応じて適切な薬が処方されます。たとえば、入眠をサポートする睡眠導入剤や、日中の不安を軽減する抗不安薬が処方されます。
また、抑うつ気分や不安が強いときなどには、抗うつ薬が処方されることもあります。いずれも、症状に応じて調整していきます。
生活習慣の改善指導
薬だけでなく、生活習慣を整えることも治療の一部です。医師からのアドバイスには以下のようなものがあります。
・睡眠リズムを整える方法
・朝日を浴びて体内時計をリセットする
・ウォーキングなど適度な運動習慣の提案
・カフェインやアルコールの摂取制限
・腹式呼吸や筋弛緩法などのリラックス法
これらを続けていくことで、少しずつ睡眠の質が改善していくでしょう。焦らずできる範囲で実践してみてください。
認知行動療法
認知行動療法では、ストレスや不安につながる考え方のクセを見直し、より柔軟な思考パターンを身につけることを目指します。医師やカウンセラーとの対話を通じて、ストレスへの対処法を習得することで、症状の改善を目指します。
よくある質問(FAQ)
眠れないときに涙が出る症状に関するよくある質問をまとめました。気になる疑問を解消していきましょう。
Q1.涙が出るのはストレスのせいですか?
ストレスが高まると、感情をコントロールする脳の部分が過剰に反応し、リラックスした瞬間に涙が出ることがあります。これは身体がストレスから回復しようとする自然な反応です。
ただし、ストレス以外にもさまざまな原因が考えられるため、2週間以上症状が続く場合は専門医への相談をおすすめします。
Q2.夜になると涙が出るのはなぜですか?
夜は静かで自分と向き合う時間が増えるため、普段は意識していない孤独感や寂しさを実感しやすく、涙という形で現れることも多くなります。
Q3.泣くとストレスは解消されますか?
涙を流すとリラックスを司る神経が働いて気持ちが落ち着き、睡眠と同等のリラックス効果が得られます。また、涙と一緒にストレス物質が排出され、うつ病のリスクを減らす効果も期待できます。
Q4.ストレスで眠れないときにできるセルフケアの方法を教えてください。
ストレスで眠れない時は、以下のセルフケアを試すのもよいでしょう。
・腹式呼吸を5分程度行う
・スマートフォンやパソコンの使用を控える
・読書や音楽鑑賞でリラックスする
・ホットミルクやカモミールティーを飲む
・その日あったよかったことを3つ書く
2週間試しても改善しない場合は、心療内科・精神科への受診をおすすめします。
まとめ:眠れない夜に涙が出る場合は早めに精神科や心療内科で相談を
眠れない・涙が出るという症状は、ストレス・精神疾患・ホルモンバランスの乱れなどが原因で起こります。放置してしまうと症状が悪化するおそれがあります。
オンライン診療なら自宅から気軽に専門医に相談でき、病院に行くのはハードルが高いと感じている方でも安心です。とくに、2週間以上症状が続いている場合や、日常生活に支障が出ている場合は、早めの受診をおすすめします。
エニキュアでは24時間LINEでに予約でき、夜間や土日祝日も受診可能です。1人で悩まず、まずは専門医に相談してみましょう。「今すぐ相談したい」と思ったそのときが、治療をはじめるタイミングです。
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