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心理カウンセリングって何するの?精神科と心理カウンセリングの違い、選び方のポイントまで徹底解説!
- 1.はじめに
- 2.心理カウンセリングって何するの?精神科と心理カウンセリングの違いは?
- 3.カウンセリング選びのポイントとメリット
- 4.カウンセリングの種類と効果
- 5.カウンセリングは保険適用される?手頃価格で受ける方法もご紹介
- 6.心理カウンセリングとは:まとめ
1.はじめに
「カウンセリング」「セラピー」などという言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
「カウンセリング」という言葉は、英語のconsel「相談、助言、協議」という言葉から来たものです。
よく海外ドラマでカウンセリングのシーンを頻繁に見ることがあるかと思います。
特にアメリカでは歯医者に行くくらいの感覚で、心理カウンセリングを受けるイメージがあります。
日本では、「心がすでに病んでしまった人が行く」なんてイメージが強いかと思いますが、アメリカでは、メンタル面の自己管理をするため、ちょっとした心の調整をするために、カウンセリングを受けることが多いです。
カウンセリングに足を運ぶ前に、どんなことをするのか、本当に効果があるのか、料金はどれくらいかかるのか、様々な不安がよぎるかと思います。
本記事では、心理カウンセリングとは何か、選ぶポイント、メリット、種類と効果、そして料金などについて詳しく解説します。
心理カウンセリングを受けるか迷っている方は、ぜひ最後までお読みください。
2.心理カウンセリングって何するの?精神科と心理カウンセリングの違いは?

心理カウンセリングの目的
心理カウンセリングは、個人やグループに対して心理的な問題や感情的な困難を克服し、精神的な健康を向上させる専門的な支援とアドバイスを提供するプロセスのことです。
基本的に対話を通じてカウンセリングを行います。感情、ストレス、人間関係問題などの心理的な課題に対処し、クライエント(相談者)が自己理解を深め、問題解決スキルを習得するのを支援します。
信頼性のあるカウンセラーによる安心した環境での対話を通じて、精神的な健康と幸福感を向上させる手段として利用されます。
そして心療内科・精神科と心理カウンセリングの違いがいまいち分かっていないという方もいるのではないでしょうか。
一般的に区別せず使うところもありますが、主な違いは以下になります。(表1)
精神科・心療内科の診察の違い*1)

カウンセリングセッションの内容・流れ
心理カウンセリングは主に、相談者からの困りごとや悩み、感情を話し、カウンセラーが相談者の心の内を整理し、批判や否定をすることなく、受容しながら相談者の悩みの解決のお手伝いをします。
アドバイスを行うというよりかは、相談者とカウンセラーが一緒に解決策を考えるという形になります。

セッションの流れはこのようになっています。*2)
①初回カウンセリング
問診票を記入し、相談したいこと、家族、病歴等を伝えます。その後、心理カウンセラーからその悩みに対して提供できること、方針、進め方等の説明を受けます。
②アセスメント面接
初回で話しきれなかった、深掘りしきれなかったことについて対話をし、今後どのように対応していくのか話し合います。このカウンセリングを4、5回行います。この間に、相談者の人自身がカウンセリングを続けていけそうか判断することになります。
③継続カウンセリング
初回カウンセリングとアセスメント面接で話し合った対応策、進め方を元に、目標達成、問題解決に向けて取り組んでいきます。相談者によって通う期間は異なりますが、長い人は1年通うケースもあります。
④評価と終了
初期の頃と比べ症状が良くなった、回復した、終了しても良いと思った場合にはカウンセラーに相談をしましょう。また、将来のサポートやセッションの必要性を検討することもあります。

参考文献
*1)”カウンセリング / 心理療法”, e-ヘルスネット,2021-4-15, https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-088.html, (参照2023-11-2)
*2)”カウンセリングとは?どんな内容?効果や料金も解説!”, 資格のキャリカレ,https://www.c-c-j.com/course/psychology/mental/column/column06/ ,(参照2023-11-2)
3.カウンセリング選びのポイントとメリット

カウンセリングが必要な人の特徴*3)
心理カウンセリングは、本人と医師の同意が必要となります。
また、カウンセリングを続けるということは、本人が自発的に取り組めるかどうかを確認する必要があります。医師が心理カウンセリングを受ける必要があると判断したとしても、本人の意思がない場合は取り組む必要はありません。
カウンセリングが必要な人は、以下のような特徴が挙げられます。
一人で悩みを抱えてしまう人
責任感が強く、自分を厳しくしてしまう人
自分をなかなか認められず、マイナスで自分を評価してしまう人
対人コミュニケーションに悩みがある人
薬物療法や休養を取るだけでは改善しない人
パートナー関係や家族関係に悩んでいる人*4)
過去のトラウマや傷を抱えている人
精神的な疾患、障害を抱えている人
また、カウンセリングが必要になりやすい時期は以下のような特徴が挙げられます。
・生活環境の変化
・大切な存在との別れ
・仕事の悩みの増加

カウンセリング選びのポイント
カウンセリングといっても、どのような基準で選んだら良いのか分からないですよね。
ここでは、心理カウンセリングを選ぶ上で重要なポイントをいくつかご紹介します。
①ライセンスと資格
臨床心理士・公認心理士の資格を持っているカウンセラーにお願いしましょう。
臨床心理士とは、「公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が実施する試験に合格し、認定を受けることで取得できる“心理専門職の証”となる資格のこと」*5) です。
公認心理士も精神的な問題にアプローチできる、心の専門家であり、国内で唯一の心理に関する国家資格になります。
心理カウンセリングの中には、正式な資格を持たない、心理カウンセラー、心理相談員、サイコセラピストなどという職種もあります。
資格を持つカウンセラーは専門的な知識とトレーニングを受けていますので、臨床心理士・公認心理士の資格を持つカウンセラーに依頼することをおすすめします。
②専門分野が自分の悩みに対応している
心理カウンセラーと言っても、それぞれ得意な専門分野があります。
職場や家庭での人間関係について専門としているカウンセラー、法律や犯罪関係を専門とするカウンセラー、学校での教育に関することに詳しいカウンセラーなど様々な専門分野があります。
ご自身の今抱えている悩みがどの専門に当てはまりそうか確認し、その専門分野に詳しいカウンセラーに依頼してみることをおすすめします。
③コスト面
自分に合うカウンセリングを受けるには、カウンセリングのコストがご自身の予算に合った金額かチェックする必要があります。心理カウンセリングの多くは、保険適用外で行われることが多いです。
そのため、一般的心理カウンセリングの平均価格は5000円〜30,000円になります。
カウンセラーの技法などによって金額は異なりますが、東京都の1時間のカウンセリングの平均価格は10,000円*6)と言われています。あまりにも高額な金額を設定している場合、化学的根拠のない占いのような方法を取っているケースもありますので、適正価格かどうか必ず確認しましょう。
④カウンセラーとの相性
カウンセラーとの信頼関係が重要です。
カウンセラーとの初回の面談を通じて、相性や信頼感を確かめることが大切です。他人に心を打ち明けて悩みを話すのは、なかなか大変なことかもしれません。
心理カウンセラーも人間ですので、話し方やスピード、雰囲気がご自身と合わないことは自然なことです。
心理カウンセリングは何度も通うことになりますので、自分自身が今後このカウンセラーに安心して話していけるかどうかを検討しましょう。
⑤カウンセリングの場所
カウンセリングセッションの場所がアクセスに便利であるかどうかを確認しましょう。
カウンセリングは通い続けることになるので、気軽に通いやすい場所にあるかが大事になります。
もし、カウンセリングまで通うのが大変、早くカウンセリングを受けたいという場合には、オンラインカウンセリングがおすすめです。好きな時間に好きな場所で、ビデオ通話形式でカウンセリングを受けることができます。
⑥レビューや評価
自分に合った心理カウンセラーを選ぶには、そのカウンセラーの診療経験が重要になります。学術的な部分だけ十分に知識があったとしても、患者さんとのカウンセリング経験があるか、十分にカウンセリングの実績があるかどうかチェックする必要があります。
そのためには、他の人が十分にカウンセリングを受けられたのか、カウンセラーの雰囲気、対応はどうだったのか、レビュー・評価で確認することをおすすめします。
ご自身に合った良いカウンセラーを探すためにも、カウンセラーへの評価・口コミは注意深く調べてみましょう。

臨床心理士によるカウンセリングのメリット
自分だけで悩みや不安について考えていると、出口が見えなくなったり、考え続けても結局解決策が出ず、ますますマイナスな感情に押しつぶされそうになることもあると思います。
そのような時は、一人で抱え込まず、心の専門家である臨床心理士や公認心理士に相談してみてください。
話を受容しながら聞いてくれるだけではなくて、ご自身の頭の中に浮かぶ不安、悩み、色々な感情、葛藤を一旦整理できるようサポートしてくれます。
話をしっかり聞いてもらえる
自分の考え方のくせや意外な長所に気づくことができる
今抱えている問題を整理できる
考え方を今の状況に適したものに切り換えられる
人とうまくつきあうための自分なりの方法を見つけられる
人として成長できる*7)

参考文献
*3)”カウンセリングが必要な人の特徴とは?得られるメリットも解説”,Terapi,https://terapi.jp/column/characteristics-of-people-who-need-counseling/, (参照2023-11-2)
*4)”カウンセリングが必要な人、気軽に受けたい人”,こころの相談室,2023-5-4,https://trauma-free.com/technique/counseling/#toc2, (参照2023-11-2)
*5)”診療心理士とは”,日本診療心理資格認定協会,http://fjcbcp.or.jp/rinshou/about-2/ ,(参照2023-11-2)
*6)”カウンセリングの料金と時間”,カウンセラー検索とナビ,https://counsellor-navi.com/mces/index/00020, (参照2023-11-2)
*7)”カウンセリングについてカウンセリングの概要やメリットとは”, 厚生労働省, https://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/consultation/counseling/index.html ,(参照2023-11-2)
4.カウンセリングの種類と効果

カウンセリングの種類
心理カウンセリングにも様々な種類の療法があります。それぞれの特徴を紹介します。*8)
①精神分析
精神分析とは、「相談者が心の中に浮かぶ感情などを自由に話していき、治療担当者と一緒に心の中に起きていることについて話していく」というやり方です。*9)
相談者が自分のこころに率直に向き合い、それをことばにする作業にカウンセラーが同行する、というイメージです。
現代の日本では、一般的に1週間に1回、45分から50分の時間をかけて行います。
うつ病、不安障害、統合失調症などの神経症に効果があります。
②認知行動療法
認知、つまり物事の捉え方や考え方に働きかけて気持ちを楽にする療法です。
人は出来事に対して勝手に主観的に判断する生き物です。ただし、うつ病や不安障害の中では、その認知に歪みが生じることがあります。
認知行動療法では、相談者の長所を洗い出して治療方針を考え、毎日の生活を振り返り、日常的に行うこと、優先的に行う必要があること、楽しめる・やりがいのある活動、この3つに分けて優先度を決めます。
主観で判断する際に、そこにある証拠は何だったのか、問題の本質は何か、どのような捉え方があるのか、など認知の歪みを修正するために、実践・検証を繰り返して治療を行います。
うつ病や不安障害(パニック障害、社交不安障害、強迫性障害など)、不眠症、摂食障害、統合失調症などの多くの精神疾患に効果があります。
③クライエント中心療法
一番自然な療法になります。
クライエント中心療法(来談者中心療法)とは、
”「来談者の話をよく傾聴し、来談者自身がどのように感じ、どのように生きつつあるかに真剣に取り組んでいきさえすれば、別にカウンセラーの賢明さや知識を振り回したり、押しつけたりしなくても、来談者自らが気づき、成長していくことができる」ということです。” *10)
④グループ療法
10人前後の少人数のグループで各々自分自身について語る療法です。このグループは同じような問題を抱えている人、同じような境遇、立場にいる人を集めて行います。少人数で語ることで、受容、共感の力、他者との繋がりが生まれ、一人一人のケアに効果的と言われています。
⑤家族療法
家族療法は、”本人とともに、家族の方たちの相談にものりながら、家族ぐるみで、適切な対処法を工夫することによって、症状や問題行動の解決を図ろうという方法です。”*11)
クライエント本人が問題なのではなく、家族間の繋がり、関係性の中で苦しんでいるため、その関係性の調整を手助けします。
夫婦間の問題にもアプローチすることができ、夫婦の鬱問題や離婚の際などにも相談に乗ることができます。

カウンセリングの効果
J -net21の調査によると、心理カウンセリングの全体の利用率は3%ととても低い数字です。*12) そのため、心理カウンセリングは実際に効果あるのか疑問を持つ方が多いかと思います。
心理カウンセリングの効果としては以下にまとめられます。
・第三者に理解してもらえることで、安心感を得られることができる
・治療を通じて自分自身を客観視しするため、不安の本質的な原因に気づくことができる
・自分や友人に相談しても解決できなかった悩みを、プロの専門家であるカウンセラーとの対話を通じて、解決に導くことができる。
実際にアドバンテッジ相談センターが、カウンセリングを受けた前後の、ストレス原因指標とメンタルタフネス度指標の偏差値の変化について調査を行いました。
ストレス原因指標は、職場や学校において感じるストレスの原因、そしてメンタルフルネス度指標とは、ストレスに対する強さ・耐性を指します。
結果、カウンセリング後のストレス原因指標偏差値は3.3上昇、メンタルタフネス度指標の偏差値は6.6上昇という良好な結果が出ました。*13)

つまり、心理カウンセラーを利用したことで、今まで勝手に脳が判断し評価していた部分が、そこまで深刻な問題ではないことを認識し始めるのです。
目の前の問題に囚われすぎてしまい、ストレスを蓄積するという認知の歪みの傾向が変化したということです。

参考文献
*8)”カウンセリングの種類”, POLARIS counseling office,https://polaris-cog.com/cogkinds.html, (参照2023-11-2)
*9)”臨床心理に出会うには”, 一般社団法人日本臨床心理士会,http://www.jsccp.jp/near/interview6.php, (参照2023-11-2)
*10)臨床心理に出会うには”, 一般社団法人日本臨床心理士会,http://www.jsccp.jp/near/interview5.php, (参照2023-11-2)
*11)臨床心理に出会うには”, 一般社団法人日本臨床心理士会,http://www.jsccp.jp/near/interview15.php, (参照2023-11-2)
*12)”心理カウンセリング”, J-Net2,2020-3-27, https://j-net21.smrj.go.jp/, (参照2023-11-2)
*13)”【カウンセリング後に○○が良化!?】認知行動療法を用いたカウンセリングの効果と今度の課題”, アドバンテッジJOURNAL, 2023-8-31, https://www.armg.jp/journal/313-2/, (参照2023-11-2)
5.カウンセリングは保険適用される?手頃価格で受ける方法もご紹介

カウンセリング料金は保険適用?
心療内科や精神科で治療を行い、医者に「心理カウンセリングを受けたほうがいい」と判断され、治療の一環として医師が行う場合は保険が適用されます。
治療負担額は年齢によって異なります。
ただし、かかった費用の3割を負担することが一般的です。
多くの病院が精神科の診察とは別に、心理カウンセリング(自己負担)を提供しています。
医師以外の専門の心理カウンセラーが行う場合は、保険が適用されません。
精神疾患を患っていても、カウンセリングは自己負担で支払わないといけないこともありますので、事前に確認しておきましょう。
病院やどのサービスを利用するかによって料金は異なりますが、心理カウンセリングの平均料金は以下の通りです。*14)
・対面カウンセリング:30分4,900円程度・50分8,200円程度・80分13,000円程度
・オンラインカウンセリング(ビデオ通話):30分:3,800円程度・50分:6,300円程度・80分:10,000円程度
カウンセリングを安く受ける方法
経済的に心理カウンセリングを受け続ける余裕がない、そのような時は国や地方自治体が提供している無料のカウンセリングもありますので、そちらを利用してみるのも方法です。
厚生労働省が提供している相談窓口は、無料で電話で相談することができます。
また、日本産業カウンセラー協会東京支部が行っているカウンセリングについても、お一人1回のみ無料でカウンセリングを受けることが可能です。
他にも、お住まいの自治体のWebページに、相談窓口について掲載していることもありますので、ご確認ください。
・日本産業カウンセラー協会東京支部 無料カウンセリングのご案内 ~お気軽にご利用ください~
手頃な価格でプロのカウンセリングを受けたい!「オンラインカウンセリング」がおすすめ
日常が忙しく心理カウンセリングに行く時間がなかなか確保できない、近くに通いやすいカウンセリングがない、対面のカウンセリングほど高額なケアは受けられない、体調が悪く外に出歩けない、などカウンセリングに行く際には、このような悩みが多く出てくるかもしれません。
また、多くの心理カウンセリングは事前予約を必須としているため、予約が取れるか心配な方もいると思います。
そんな方には「オンライン心理カウンセリング」がおすすめです。
24時間オンライン上で予約ができ、通常の病院よりも予約が取りやすく、好きな場所で診察を受けることができます。
体調が悪いので外に出たくない、待ち時間が大変など、通院するだけでもストレスは感じるものです。
通院の時間を省くことができ、より生活スタイルに合わせてケアを受けることができます。
また、オンラインカウンセリングは通常、対面セッションに比べて費用対効果が高いとされます。予算に制約がある場合でも、手頃な価格でカウンセリングを受けることができますので、おすすめです。
オンライン診療に関する記事は以下を参照してください。

参考文献
*14)“カウンセリングが高い理由とは。予算内で利用する手段を紹介“,Unlace,2022-6-19,https://www.unlace.net/column/32/#i, (参照2023-11-2)
6.心理カウンセリングとは:まとめ

心理カウンセリングはストレス、不安、人間関係問題、トラウマ、自己成長などの幅広い課題に対処するためのケアを提供し、心の不安、悩みを軽減します。
心の専門家に相談してみることで、問題を第三者の目で見つめることができ、本質的な問題解決に導くことができます。
もし、「誰に相談したらいいのか分からない。この悩みを理解してくれる人はいない...」などと思う場合は、ぜひ一度心理カウンセリングを利用してみてください。
第三者が理解してくれる安心感を感じられ、悩みの捉え方、向き合い方が必ず変わります。
カウンセリングの方法も対面からオンラインと様々あり、カウンセリングの種類も機関によって異なります。
ご自身の体調と目的に合わせてカウンセリングを選んでみてください。
プロの心の専門家はあなたの話を否定せず話を聞いてくれます。
上手に話す必要も、涙を我慢する必要もありません。リラックスして無理せずご自身のペースで話してみてくださいね。
自分の症状がどんな病気に関連するか気になる方は、症状チェッカーで確認してみましょう。
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