仕事に行けないのは甘えじゃない|原因・対処法・オンライン診療でできること
- 仕事に行けないのは甘えでも弱さでもない
- 今日仕事に行けないときにやるべきこと
- 仕事に行けないときに考えられる原因
- 仕事に行けないときに考えられる病気のサイン
- 仕事に行けない状況を変える5つの対処法
- エニキュアのオンライン診療について
- 仕事に行けないときによくある質問
- まとめ:仕事に行けない状況が続くときは、精神科や心療内科を受診してみましょう
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「これくらいで受診していいのかな」という迷いも、相談していいサインです。精神科医がオンラインで診察し、自宅からそのまま受診できます。
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「仕事に行けない」と感じるとき、自分を甘えや弱さのせいだと責めていませんか。
仕事に行けない状態には、さまざまな原因が関わっています。うつ病や適応障害などの精神疾患が隠れているケースもあります。無理を続けると症状が悪化するおそれもあるため、早めに対処することが大切です。
この記事では、仕事に行けないときにやるべきこと・考えられる原因・対処法についてくわしく解説します。
仕事に行けないのは甘えでも弱さでもない
仕事に行けないのは、甘えや弱さによるものとは限りません。仕事に行こうとすると吐き気・めまい・頭痛・動悸などが出る場合は、身体がSOSを出しているサインです。気持ちだけで乗り切ろうとすると、かえって症状が悪化するおそれがあります。
仕事を休むことは症状の悪化を防ぎ、心身の回復につなげる行動です。しっかり休んでも回復しない日が続くときは、精神科や心療内科の受診もご検討ください。
エニキュアでは、自宅にいながらスマートフォンやパソコンで医師の診察を受けられるオンライン診療をおこなっています。
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今日仕事に行けないときにやるべきこと
どうしても仕事に行けない朝は、何をすればよいか迷ってしまうものです。ここからは、今日仕事に行けないときにやるべきことを2つご紹介します。
会社へ休む連絡を入れる
どうしても仕事に行けないときは、まず会社に休む連絡を入れましょう。無断欠勤をすると会社側が業務調整をしづらくなり、本人の安否確認が必要になるケースもあります。
会社への連絡はできるだけ早い時間に入れるとよいでしょう。電話をするのがつらい場合は、メールやチャットなどで伝える方法もあります。
会社に休む連絡を入れるときは、くわしい事情をすべて話す必要はありません。まず「本日休みたい」という結論を伝え、必要に応じて「体調不良で出勤が難しい」と説明してください。
連絡後は何もしないで休む
会社へ連絡を入れたあとは、スマートフォンから距離を置き、身体とメンタルを休ませましょう。仕事に行けないほどつらい日は、家事や用事を無理に片づけようとせず、何もしない時間をつくることも大切です。
仕事に行けないときに考えられる原因
仕事に行けない状態には、さまざまな要因が関わっていることがあります。原因は1つとは限らず、複数が重なっているケースも少なくありません。
ここからは、仕事に行けないときに考えられる原因について、精神面・身体面・環境面の3つにわけてくわしく見ていきましょう。
精神的な原因
仕事に行けない背景には、うつ病や適応障害などの精神疾患が関係している場合があります。うつ病は気分の落ち込み・興味や関心の低下・不安・不眠・食欲低下などによって、仕事や日常生活に支障をきたす病気です。
単なる気分の問題と決めつけず、精神科や心療内科の受診を検討してみましょう。
身体的な原因
仕事に行けない原因として、睡眠不足も考えられます。朝起きられない・通勤する体力がない・頭が働かないといった状態は、睡眠や休養が不足しているかもしれません。
数か月以上だるさが続く・食欲不振・体重減少をともなう場合は、医療機関を受診してみましょう。
環境的な原因
上司からの叱責・業務量の急増・部署異動など、職場環境が原因で仕事に行けないケースもあります。環境が原因になっている場合は、まずは自分の置かれた状況を整理すると、気持ちが軽くなる場合があります。
仕事に行けないときに考えられる病気のサイン
仕事に行けない状態が続くときは、うつ病や適応障害などの精神疾患が隠れている場合があります。以下の項目に当てはまる症状がないか確認してみましょう。
☐ 気分の落ち込みが続く
☐ 何をしても楽しいと感じられない
☐ 朝になると身体が動かない
☐ 眠れない
☐ 食欲が落ちている
☐ 仕事のミスが増えた
☐ 集中できない
☐ 頭痛や腹痛など、原因不明の体調不良が続く
複数の項目に当てはまる場合、精神科や心療内科を受診することをおすすめします。医師に相談することでつらさの原因がわかり、早めに対処できるためです。
エニキュアの診断症状チェッカーでは、いくつかの質問に答えるだけで、今の状態を整理できます。受診を迷っている段階でも、自分の状態を客観的に見つめるきっかけになるでしょう。
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仕事に行けない状況を変える5つの対処法
仕事に行けないときは、状況を変えるための対処法を知っておくと、気持ちが少し軽くなることがあります。ここからは、仕事に行けない状況を変える5つの対処法についてくわしく見てみましょう。
信頼できる人に話してみる
仕事に行けないほどつらいときは、家族・友人・パートナー・同僚など、信頼できる人に話してみることが大切です。話すだけでも気持ちが整理され、必要に応じて職場や専門機関への相談につながりやすくなります。
身近に相談できる人がいない場合は、電話・SNS・メール相談を使う方法もあります。誰かに悩みを話すと、客観的な意見を得やすくなるでしょう。
今の職場で環境を調整する
業務量・勤務時間・人間関係などが負担になっている場合は、今の職場で環境を調整できないか相談してみましょう。環境調整の具体例として、業務量の調整・時短勤務・時差出勤・配置転換・部署異動・リモートワークの検討などが考えられます。
自分だけで交渉しにくい場合は、産業医・人事・上司・主治医の診断書や意見書を通じて必要な配慮を整理すると、職場に伝えやすくなります。
休職して1度職場から離れる
メンタル不調が続くときは、休職して職場から1度離れることが必要な場合もあります。休職中は、メール確認や業務連絡を続けるのではなく、まずは体調の回復を優先させましょう。
休職する場合、職場から診断書の提出を求められることがあります。ただし、診断書は医師が「休養が必要」と判断した場合にのみ発行されます。「休職したいから」という理由だけでは発行されないためご注意ください。
退職や転職で環境を変える
環境調整や休職をしても状況が改善しない場合は、退職や転職も選択肢の1つとなります。ただし、メンタル不調で判断力が落ちていることもあるため、主治医に相談しながら退職や転職の準備を進めましょう。
精神科や心療内科を受診する
仕事に行けない状態が続く・涙が出る・眠れない・動悸や吐き気がある・朝になると動けないなどの不調がある場合は、精神科や心療内科の受診をご検討ください。仕事に行けない背景にうつ病・適応障害・不安障害・睡眠障害などが隠れているケースもあります。
精神科や心療内科は、心身の不調を医学的に評価し、今の仕事を続けるか・働き方を調整するか・環境を変えるかを一緒に考える場所です。仕事の悩みを1人で抱え込まず、専門家のサポートを活用していきましょう。
エニキュアのオンライン診療について
仕事に行けない状態が続くときは、医師へ相談することも選択肢の1つです。しかし、「外出がつらい」「通院する時間がない」などの理由から、受診をためらっている方もいるかもしれません。
エニキュアのオンライン診療なら、自宅にいながら精神科や心療内科を受診できます。ここからは、エニキュアの特徴・受診の流れ・受診するときの注意点について見てみましょう。
エニキュアの特徴
エニキュアは、精神科と心療内科に特化したオンライン診療です。予約から診察、必要に応じた薬の配送までオンラインで完結します。
エニキュアの診察は朝8時から24時まで対応しており、夜間や土日祝日でも受診できます。平日の日中に通院しにくい方でも、自分の生活リズムに合わせて受診しやすいでしょう。
受診の流れ
エニキュアの受診の流れは、以下のとおりです。
1.診察予約・問診に回答する
2.送付されたビデオ通話URLにアクセスする
3.医師の診察を受ける
4.支払いをする
5.薬が配送される
6.継続的にサポートを受ける
診断書が必要な方には当日中に電子ファイルをLINEで送付します。薬が処方された場合は最短翌日に自宅へ配送されます。
エニキュアは、公式LINEから最短3分で予約可能です。初診でも当日受診できる場合があるため、まずはLINEの友だち追加からはじめてみませんか。
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受診するときの注意点
オンライン診療は、すべての症状や状況で利用できるわけではありません。緊急を要する症状がある場合や、医師がオンライン診療は適切でないと判断した場合には、対面診療へ切り替えることがあります。
また、オンライン診療はメールやチャットのみでは受診できません。ビデオ通話ができる通信環境・本人確認書類・健康保険証・相談したい症状のメモなどを準備しておくと安心です。
仕事に行けないときによくある質問
ここからは、仕事に行けないときによくある質問についてお答えします。1つでも当てはまる疑問があれば、解消のヒントとしてお役立てください。
突然涙が出て仕事に行けないのはなぜですか?
突然涙が出て仕事に行けないときは、ストレスや心身の疲労が限界に近づいている可能性があります。仕事中に涙が出てしまう状態は、自分でコントロールしようとしても抑えきれないことが多く、背景にうつ病や適応障害などが隠れている場合もあります。
涙のほかにも、眠れない・食欲がない・不安が強い・職場に近づくと身体が重いといった症状が続いている場合は、精神科や心療内科の受診を検討してみましょう。
精神科や心療内科に行くのが怖いときはどうすればよいですか?
精神科や心療内科に行くのが怖いときは、「完璧に話さなければいけない」と考えすぎないようにしましょう。初診では、医師が患者さまが感じている困りごとを聞きながら状態を整理します。うまく話せない場合でも、話せる範囲で伝えれば問題ありません。
通院そのものに不安がある場合は、オンライン診療も選択肢の1つです。エニキュアでは、自宅から精神科医の診察を受けられます。
仕事に行けないときにもらえるお金はありますか?
健康保険の被保険者であれば、以下の条件を満たすと傷病手当金を受け取れる可能性があります。
・業務外の病気やケガによる療養であること
・仕事に就くことができないこと
・連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと
・休業期間中に給与の支払いがないこと
ただし、実際に受給できるかどうかは、加入している保険・雇用形態・休業の理由・医師の証明などによって変わります。くわしくは勤務先の担当窓口にご確認ください。
まとめ:仕事に行けない状況が続くときは、精神科や心療内科を受診してみましょう
仕事に行けない背景には、精神面・身体面・環境面のさまざまな原因が関わっていることがあります。信頼できる人に話す・職場で環境を調整する・休職するなどの対処法を試してみましょう。
仕事に行けない背景に、うつ病や適応障害などが隠れているケースもあります。つらい状況が続く場合は、精神科や心療内科を受診してみましょう。
【エニキュアのオンライン診療|最短3分で予約可能】
オンライン精神科・心療内科
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「これくらいで受診していいのかな」という迷いも、相談していいサインです。精神科医がオンラインで診察し、自宅からそのまま受診できます。
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「これくらいで受診していいのかな」という迷いも、相談していいサインです。精神科医がオンラインで診察し、自宅からそのまま受診できます。
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