睡眠障害・不眠症とは?症状や原因・治療法など徹底解説

監修者紹介
河邊眞好
大学病院、単科精神科病院などを経て、現在は総合病院精神科で地域の精神科医療に従事。 精神保健指定医 / 日本精神神経学会専門医・指導医 / 公認心理師 / 厚労省認定認知症サポート医 / 日本精神神経学会認知症診療医 / 臨床研修指導医 / 緩和ケア研修会修了 / コンサータ処方登録医
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河邊眞好
大学病院、単科精神科病院などを経て、現在は総合病院精神科で地域の精神科医療に従事。 精神保健指定医 / 日本精神神経学会専門医・指導医 / 公認心理師 / 厚労省認定認知症サポート医 / 日本精神神経学会認知症診療医 / 臨床研修指導医 / 緩和ケア研修会修了 / コンサータ処方登録医
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睡眠障害とは?オンライン診療でも対応可能

睡眠障害とは?オンライン診療でも対応可能

睡眠障害は、正常な睡眠が得られない状態を指します。

睡眠の量(長さ)の不足や、質の低下のほか、睡眠のリズムの乱れも含まれます。
睡眠障害が長く続くと、日常生活に支障をきたすことがあり、心身の健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

睡眠障害は、オンライン診療でも対応可能です。もし「なかなか眠れない」「寝てもスッキリしない」といった症状がある場合は、精神科オンライン診療までご相談ください。


睡眠障害の種類

睡眠障害は原因にも症状にも、さまざまなものがあります。自分の睡眠の悩みがどのタイプに近いかを理解して、不調の理由を見つけましょう。

不眠症

不眠症は、睡眠時間や質に問題が生じ、日中の活動に支障をきたす病気です。不眠症の症状を大きく分けると、以下の4つです。

・入眠障害:以前と比べて寝つきが悪い

・中途覚醒:寝ている途中で何度も目が覚める

・早朝覚醒:朝早くに目が覚めてしまい、二度寝ができない

・熟眠障害:いつもと同じくらい寝ているのに、眠気や疲れが取れない

上記の症状が続き、日中に倦怠感・意欲低下・集中力や記憶力の低下・気分の落ち込みなどが週に3回以上現れる場合、不眠症と診断されます。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸が何度も止まったり、浅くなったりする病気です。10秒以上呼吸が止まり、その回数が1時間あたり5回以上ある場合に診断されます。

主な症状として、いびきをかく、日中に強い眠気を感じる、集中力が続かない、起きたときに頭痛や倦怠感を感じるなどがあります。周囲の方から「いびきがうるさい」「呼吸が止まっていた」と指摘されて発見されるケースが多いです。

放置すると、高血圧や心疾患、脳卒中などの生活習慣病のリスクを高めるため、早期発見・治療が重要です。

中枢性過眠症群

中枢性過眠症群とは、夜に十分な睡眠をとっていても、日中に耐えがたいほどの強い眠気が生じ、起きることが困難になる病気です。代表的な病気として、ナルコレプシーや特発性過眠症が含まれます。

日中に眠くなるのはよくあることですが、中枢性過眠症群の場合、会議中や食事中、会話中など、通常では考えられない状況で突然眠り込んでしまいます。

また、笑ったり、驚いたり、怒ったりしたときに、急に全身の力が抜けてしまう情動脱力発作は、ナルコレプシーに特徴的な症状です。

概日リズム睡眠・覚醒障害群

概日リズム睡眠・覚醒障害群は、体内時計のリズムが乱れ、社会的に望ましい時間帯に眠ったり起きたりすることができなくなる病気です。

概日リズム睡眠・覚醒障害群は、以下の4つのタイプに分けられます。

・睡眠相後退型:夜更かしが続き、深夜にならないと眠れず、朝起きられない

・睡眠相前進型:夕方頃から眠くなり、早朝に目が覚めてしまう

・交代勤務型:シフトワークにより、睡眠と覚醒のリズムが不規則になる

・非24時間睡眠覚醒リズム障害:睡眠と覚醒の時間が毎日少しずつ遅れていく

睡眠時随伴症群

睡眠時随伴症群とは、睡眠中に起こる望ましくない行動や体験の総称です。夢の内容に反応して、大声で寝言を言ったり、手足を激しく動かしたりするレム睡眠行動障害や、眠っているあいだに無意識に起き上がり、歩き回るなどの行動をとる睡眠時遊行症(夢遊病)などが含まれます。

睡眠時随伴症群は、本人の記憶がないあいだにケガをしたり、睡眠の質が低下したり、周囲の人の睡眠を妨げたりすることもあります。

睡眠時運動症候群

睡眠時運動症候群とは、睡眠中に体の動きに関連した症状が現れる病気です。夕方から夜にかけて、脚や腕にむずむず感や虫が這うような不快感が生じる、むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)や、睡眠中に足首を曲げたり、膝を蹴ったりするような動きを繰り返す周期性四肢運動障害などが含まれます。

睡眠時運動症候群は、眠りが浅くなる原因となり、日中の眠気や集中力の低下、倦怠感を引き起こすこともあります。


睡眠障害の種類




睡眠障害の主な原因と対策

睡眠障害の主な原因と対策

睡眠障害の主な原因は、心的ストレスや嗜好品などです。強いストレスで心身の緊張状態が続いたり、普段口にしている嗜好品が、知らず知らずのうちに眠りを妨げていたりするケースは少なくありません。

快適な睡眠を取り戻すには、ご自身の生活習慣を振り返り、原因を探ることが大切です。睡眠障害の主な原因と、今日から実践できる対策について解説します。


睡眠障害の原因①ストレス

不眠症の原因としては、心的ストレスや生活習慣の変化が多いです。職場や家庭のストレス、人間関係の問題などが原因で眠れなくなることは、多くの方が経験するでしょう。

日常的なストレスによって交感神経が刺激されると、リラックスさせる副交感神経の働きが抑制され、夜間であっても覚醒状態が続きます。その結果、入眠障害や中途覚醒など、不眠症の症状が引き起こされるのです。

また、ストレスを感じると、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌量が増え、体内時計や睡眠リズムを乱すこともあります。


睡眠障害の原因②嗜好品

アルコール・カフェイン・タバコなどの嗜好品は、睡眠の質やリズムに影響を与える可能性があるため、寝る数時間前の摂取は避けましょう。

飲酒によるアルコール摂取は、一時的に眠気を誘発しますが、睡眠の質を低下させることが知られています。コーヒーやお茶類に入っているカフェインには覚醒作用があり、過剰に摂取すると不眠を引き起こします。タバコは、含まれているニコチンの作用により、睡眠障害の原因となりかねません。

嗜好品は、適量を摂取するなどの工夫が必要です。


生活習慣の改善と寝る前の注意点

生活習慣を改善するには、毎日同じ時間に就寝・起床し、体内時計を整えましょう。そのためには、寝る前にいくつか注意すべき点があります。

睡眠の直前に食事をとったり、激しい運動をしたりすることは、睡眠障害を引き起こす可能性があります。食事は就寝3時間前には済ませ、寝る直前の激しい運動は避けてください。軽いストレッチやヨガは、寝る前にもおすすめな運動です。

また、寝る前に明るい電気の光を浴びるなど、日常生活の一部が睡眠の質に影響を与えることがあります。就寝1~2時間前には照明を暗くし、スマートフォンやパソコンの使用は控えましょう。


睡眠障害の5つの原因




睡眠障害の治療と薬物療法と非薬物療法

睡眠障害の治療と薬物療法と非薬物療法

睡眠障害の治療は、薬物療法と非薬物療法に分けられます。それぞれの特徴を理解し、自分に合う治療法を見つけて、質のよい睡眠を取り戻しましょう。


睡眠薬の効果と副作用

睡眠薬は、不眠症に対する効果的な治療方法として普及しています。一方で、適切な使用や副作用に注意が必要です。


オンライン診療で処方可能な睡眠薬

オンライン診療では、比較的依存性が低い睡眠薬が処方可能です。具体例として、以下の薬を処方できます。

・非ベンゾジアゼピン系(ルネスタなど)

・メラトニン受容体作動薬(ロゼレム)

・オレキシン受容体拮抗薬(デエビゴ、ベルソムラ、クービビックなど)

オンライン診療の初診では、依存性や副作用のリスクがあるため、麻薬や向精神薬は処方できません。また、対面に比べて患者さまの基礎疾患や状態を把握するのが難しいので、初診では原則として8日分以上の処方が禁じられています。


睡眠改善のための非薬物療法

まずは、生活習慣の見直しが必要です。そのうえで、認知行動療法やリラクゼーション法により、睡眠の質を改善することが可能であると知られています。


精神医学的治療のアプローチ

不眠症だけでなく、抑うつ症状や不安症状がともなう場合には、これらの症状に対する治療も重要です。そのため、睡眠対策に限らず、精神科的なアプローチが必要になることがあります。

不眠症に関しては以下の記事でも発信していますので、ご参照ください。

【関連記事】不眠症の適切な診療科目と受診するタイミング


睡眠障害でよくある不眠症の症状と治療法をくわしく解説|オンライン診療でも対応可能

睡眠障害でよくある不眠症の症状と治療法をくわしく解説|オンライン診療でも対応可能

不眠症の具体的な症状や特徴、治療法を解説します。

病院で直接受診する対面診療と近年受診する方が増えているオンライン診療を比較し、受診の流れや対応にどのような違いがあるのかもくわしく見ていきましょう。


不眠症の症状と特徴

不眠症は、睡眠障害のなかでも一般的なものです。不眠症の症状は、主に3つです。

不眠症の主な症状

表に示した3つの症状のほかにも、睡眠の質の低下という症状を経験する方もいます。夜を通して眠っているにも関わらず、翌朝に疲れが取れていない感じがするというものです。


不眠症の治療法

不眠症の主な治療法には、生活習慣の改善・薬物療法・精神療法があります。

不眠症の治療は、睡眠に関する正しい知識を身につけ、生活習慣を改善する睡眠衛生指導が基本です。具体的には、就寝・起床時間を一定に保つ、朝の光を浴びて体内時計を整える、就寝前のカフェインやアルコールを避ける、日中に適度な運動を習慣づけるなどをおこないます。

生活習慣の改善だけでは十分な効果が得られない場合、医師の判断のもとで睡眠薬を用いた薬物療法がおこなわれるでしょう。睡眠薬には、脳の興奮を抑えるタイプや、自然な眠りを誘うホルモンに働きかけるタイプなど、さまざまな種類が存在します。依存性や副作用のリスクを避けるためにも、自己判断での服用や中断を避け、必ず医師の指示に従ってください。

薬を使わない治療法として、不眠症のための認知行動療法(CBT-I)が有効な場合があります。CBT-Iは、睡眠に対する誤った思い込みや習慣を見直し、よりよい睡眠のための行動を身につけていく心理療法です。専門家との対話を通じて、不眠につながる悪循環を断ち切ることを目指します。


対面とオンライン診療による不眠症の受診対応の違い

対面診療のメリットは、ていねいな診察を受けられる点です。くわしい問診に加え、必要に応じて血液検査や睡眠時無呼吸症候群の検査など、身体的な側面からのアプローチもできます。また、初診から向精神薬の処方が可能です。

一方で、クリニックまでの移動時間や交通費がかかり、院内での待ち時間が発生する点がデメリットです。

オンライン診療は、「睡眠障害の治療をしたいけれど、忙しくて通院できない」という方に適しています。自宅や職場など、好きな場所から都合のよい時間に受診できる点が魅力です。通院の負担がなく、プライバシーが保たれやすいため、精神科や心療内科の受診に心理的な抵抗がある方にも選ばれています。

ただし、オンライン診療では医師による触診やくわしい検査はおこなえません。症状によっては対面診療をすすめられるケースもあります。


不眠症の治療法




睡眠障害は年代で変わる?若年層と高齢者の特徴的な違い

睡眠障害は年代で変わる?若年層と高齢者の特徴的な違い

睡眠障害は、年齢によって症状が異なります。加齢による生体リズムの変化が深く関わる高齢者の睡眠障害もあれば、ライフスタイルの影響を受けやすい若年層特有の睡眠障害もあるのです。

高齢者と若年層それぞれに見られる睡眠障害の特徴と原因をくわしく見ていきましょう。


高齢者に見られる睡眠障害の特徴と原因

高齢者は生体リズムの変化により、特有の睡眠障害を発症することがあります。

また、病気などの身体的な問題や、そのために使用する薬物の副作用などによっても、睡眠障害が起きやすくなります。一般的には、高齢になると不眠症の有病率が上がる傾向にあると言われています。とくに高齢者では、睡眠維持困難の頻度が高く、入眠困難や早朝覚醒と比べても多いことがわかっています。

自分の症状がどんな病気に関連するか気になる方は、症状チェッカーで確認してみましょう。

症状チェッカー


若年層に見られる睡眠障害の特徴と原因

近年、10代や20代といった若年層においても、睡眠に関する悩みを抱える方が増えています。若年層によく見られる睡眠障害は、不眠症・睡眠時無呼吸症候群・概日リズム睡眠症候群などです。

若年層の不眠の原因としてよく挙げられるのが、生活習慣の乱れです。就寝前のスマートフォンやパソコンの利用は、ブルーライトの影響で寝つきを悪くさせます。

さらに、学業や就職活動、人間関係の悩みといった、若年層が直面しやすい心理的・社会的ストレスも不眠の要因の1つです。不安や緊張が続くことで交感神経が優位な状態となり、心身がリラックスできず、不眠につながることがあります。

そのほかにも、不規則な食事やカフェイン・アルコールの摂取も、睡眠の質を低下させる要因です。


概日リズムも睡眠障害に関係する?影響を解説

概日リズムも睡眠障害に関係する?影響を解説

概日リズムとは、私たちの体内時計であり、その乱れは睡眠障害の原因になります。リズムが乱れる仕組みと整え方を知ることで、ぐっすりと眠るためのヒントが見つかるでしょう。


睡眠リズムの乱れの影響

概日リズムとは、1日を単位とする周期の体内時間と、その変動のことです。地球上のほとんどの生物が、体内に自発的な時間の発振機構を持っていると言われています。

概日リズムは、睡眠と覚醒だけでなく、血圧・体温・ホルモン分泌などの基本的な生理活動の調整をしています。社会的生活リズムや環境要因により、元々の概日リズムがずれて、概日リズムに乱れが生じることは、社会的時差ぼけ(ソーシャルジェットラグ)と呼ばれます。

社会的時差ボケは、睡眠リズムや、前述の様々な生理活動に不調を引き起こします。そのようにして、睡眠リズムや生理活動が乱れることで、日常生活におけるパフォーマンスの低下や気分の変動がみられるようになるのです。

また、免疫機能の低下など、多岐にわたる影響が知られています。

概日リズムの調整方法

概日リズムは周期やタイミングに個人差があり、クロノタイプと呼ばれており、基本的には、朝型・夜型のクロノタイプに分類されます。

クロノタイプがもつ特性の違いにより、特定の疾患になりやすいことが、専門家による研究で明らかになってきました。たとえば、夜型タイプの方は、気分障害に脆弱性をもつ可能性が考えられています。

いずれのクロノタイプであっても、日常生活による乱れから調整し、健康を維持することが求められます。日中に光を浴びる・適度な運動をする・規則正しい生活リズムを送るといった方法で、概日リズムを整えましょう。


体内時計の正常化と不眠への対策

睡眠リズムが乱れてしまった場合でも、日光を浴びたり、適度な運動をしたりなど、体内時計を維持することと同様の方法が求められます。

また、リラックスする時間の確保など、体内時計を正常化するための更なる対策も重要です。

それでも不眠が改善しない場合には、薬物療法を含めた睡眠障害に対する治療をご相談ください。


睡眠障害でオンライン診療を受診する場合によくある質問

睡眠障害でオンライン診療を受診する場合によくある質問

睡眠障害でオンライン診療を受診する場合によくある質問をまとめました。睡眠薬の処方や保険適用、診断書の発行など、とくにお問い合わせの多い質問に回答します。


オンライン診療でも睡眠薬は処方してもらえますか?

睡眠障害や不眠症の治療において、オンライン診療でも睡眠薬を処方してもらえますが、安全な治療を最優先するため、初診時にはいくつかのルールがあります。

オンライン診療の初診では、依存性や副作用などの観点から慎重な判断が求められるため、麻薬や向精神薬に指定されている一部の睡眠薬は処方されません。

また、初診での処方日数は7日分程度が目安となります。まずは短期間服用していただき、薬の効果や副作用の有無などを医師が確認したうえで、追加処方や対面診療への移行を検討しましょう。


オンライン診療で処方される睡眠薬も保険適用になりますか?

医師が睡眠障害や不眠症と診断した場合、オンライン診療で処方される睡眠薬も保険適用の対象となる場合があります。

ただし、医療機関によってはオンライン診療の運用方針や、システム利用料などの追加費用が異なる場合があります。受診を検討している医療機関の公式サイトで事前に確認するか、直接問い合わせておくと安心です。

また、一部のオンライン診療は自由診療の場合もあります。自由診療では、保険適用外の新しい治療薬を選択できますが、費用は全額自己負担となるため、保険診療に比べて高くなりやすいのが特徴です。


デエビゴはオンライン診療で処方してもらえますか?

結論から言うと、デエビゴはオンライン診療で処方可能です。オンライン診療では、非ベンゾジアゼピン系睡眠薬や、メラトニン受容体作動薬、オレキシン受容体拮抗薬といった、依存性のリスクが低い薬剤が医師の判断によって処方されます。デエビゴはオレキシン受容体拮抗薬に分類されるため、オンライン診療でも処方可能です。


睡眠障害の診断書は発行してもらえますか?

オンライン診療でも、医師が必要と判断した場合、睡眠障害の診断書を発行できます。休職や傷病手当金をはじめとする各種手続きをおこなうには、睡眠障害が原因であることを証明する書類として、診断書が必要になるケースが多いです。

ただし、診断書の即日発行が難しい場合や、症状によっては対面での診察をお願いする可能性もあります。診断書の利用目的を、診療時に医師へできるだけくわしくお伝えください。


睡眠障害・不眠症はオンライン診療で対応可能!気になる方は受診を検討しよう

睡眠障害・不眠症はオンライン診療で対応可能!気になる方は受診を検討しよう

睡眠障害には、不眠症・睡眠時無呼吸症候群・概日リズム睡眠・覚醒障害など、さまざまな種類があり、原因もストレスや生活習慣の乱れなど多岐にわたります。

もし睡眠に関する悩みが長く続いているのであれば、専門的な治療が必要なサインかもしれません。しかし、「忙しくて病院に行く時間がない」「精神科や心療内科の受診に抵抗がある」と感じる方も少なくないでしょう。そのような方におすすめなのがオンライン診療です。

オンライン診療は、スマートフォンやパソコンを使って、自宅や好きな場所から専門医の診察を受けられます。通院にかかる時間や交通費の負担がなく、プライバシーも守られるため、相談しやすいのが大きなメリットです。

睡眠障害や不眠症でお困りの方は、精神科オンライン診療の利用をご検討ください。

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