精神科のお薬代はいくら?処方の費用と自宅配送のしくみ

監修者紹介
杉本あずさ
千葉大医学部卒業。 昭和大学病院で研修医、同大学脳神経内科入局。 日本神経学会専門医、日本認知症学会専門医、日本内科学会総合内科専門医。日本精神神経学会会員。
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杉本あずさ
千葉大医学部卒業。 昭和大学病院で研修医、同大学脳神経内科入局。 日本神経学会専門医、日本認知症学会専門医、日本内科学会総合内科専門医。日本精神神経学会会員。
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つらい今、今日相談できる。保険適用のオンライン診療(心療内科・精神科)。当日予約OK、診断書は最短即日、お薬はご自宅へ配送。スマホで自宅から受診できます。

お薬代も受け取りも、先に見通せます。

お薬代や配送料の目安は、受診の前に確認できます。処方は診察のうえでの医師の判断で、無理におすすめすることはありません。診察からお薬の受け取りまで、自宅で完結できます。

予約は24時間受付/当日受診は空き状況によります

精神科のお薬代はいくら?処方の費用と自宅配送のしくみ

薬と費用、自宅への配送のイメージ

「薬代って、診察代とは別にいくらかかるんだろう」

「オンラインだと、薬はどうやって受け取るの?」

「ずっと飲み続けたら高くならないか心配」

精神科・心療内科の費用のなかでも、お薬代は「処方されてみないと分からない」と感じやすい部分です。受け取り方も、オンライン診療では対面と少し違います。

実際には、お薬代にも目安の幅があり、受け取りの流れもシンプルです。この記事で整理します。

この記事でわかることは、次のとおりです。

  • お薬代の目安と、金額が決まるしくみ
  • オンライン診療での処方の流れ
  • お薬の受け取り方(自宅配送・薬局)と送料
  • お薬代を抑える工夫

エニキュアでは、初診からオンラインで精神科・心療内科に相談できます。費用の目安は、先に確認できます。

お薬代の目安と決まりかた

薬の費用の目安のイメージ

お薬代は、保険診療では全国共通の薬価(薬の公定価格)をもとに計算され、自己負担はその1〜3割です。

  • 金額を決める要素 —— 薬の種類・量・日数。同じ薬なら、どの医療機関・薬局でも薬価は同じです
  • 目安 —— 3割負担で、2週間〜1か月分で数百円〜2,000円程度に収まることが多い、というのがひとつの目安です
  • 薬局での費用 —— 薬局で受け取る場合は、調剤にかかる費用が加わります

「精神科の薬は特別高い」というわけではなく、多くの場合、数百円〜千円台の世界です。

オンライン診療での処方の流れ

オンライン診察から処方までの流れのイメージ

オンライン診療でも、処方の考え方は対面と同じです。

  • 診察で相談 —— 症状や生活の状況、これまでの服薬歴を医師が伺います
  • 処方は医師の判断 —— 必要と判断された場合に処方されます。初診から必ず薬が出るわけではなく、薬を使わない選択肢も含めて相談できます
  • 内容の説明 —— 何のための薬か、どのくらいの期間を想定しているかは、診察のなかで確認できます
監修医コメント|杉本先生

お薬について、無理にお勧めすることはありません。「できれば薬に頼りたくない」というお気持ちも含めて、率直にお話しいただくのがいちばんです。処方する場合も、必要最小限から始めて、様子を見ながら一緒に調整していきます。

お薬の受け取りかたと送料——自宅配送も選べます

お薬の自宅配送のイメージ

オンライン診療でのお薬の受け取りには、大きく2つの方法があります。

  • 自宅配送 —— 医療機関や提携薬局からお薬が自宅に届きます。送料がかかりますが、薬局に行く必要がありません
  • 近くの薬局で受け取り —— 処方箋情報を薬局に連携し、都合のよいタイミングで受け取ります

エニキュアでは自宅配送に対応しており、通常便のほか当日便を選べる場合もあります。仕事や体調の事情で外出がむずかしい日でも、診察から受け取りまで自宅で完結します。

お薬代を抑える工夫

  • ジェネリック医薬品を希望する —— 同じ有効成分で薬価の低い薬を選べる場合があります。希望は診察・薬局のどちらでも伝えられます
  • 費用の希望を医師に伝える —— 「お薬代を抑えたい」という希望も、処方を考えるうえでの大切な情報です
  • 通院が続くなら制度を確認 —— 自立支援医療の対象になると、お薬代も含めて自己負担が原則1割に軽減されます。詳細は医師や自治体の窓口にご確認ください
監修医コメント|杉本先生

お薬が合わないと感じたときや、費用の負担が気になってきたときに、自己判断で急にやめてしまうのがいちばん心配なパターンです。減らしたい・変えたい・やめたいというご希望も、そのまま診察でお話しください。安全な調整のしかたを一緒に考えます。

よくある質問

Q1. エニキュアのお薬代と配送料はいくらですか?

お薬代は内容によりますが、例として14日分で300円程度からです(保険3割負担・2026年8月時点)。配送料は通常429円、当日便は1,309円です。薬局で受け取る場合は処方箋連携料495円がかかります。最新の料金は料金ページでご確認ください。

Q2. 薬は必ず処方されますか?

いいえ。処方は診察のうえでの医師の判断で、必要がなければ処方されません。薬を使わずに様子を見る選択肢も含めて相談できます。

Q3. 他の病院でもらっていた薬を続けたいのですが、できますか?

診察でご相談ください。お薬手帳やお薬の名前が分かるものがあると、これまでの治療をふまえてスムーズに検討できます。同じ処方を継続できるかどうかは、診察のうえでの医師の判断になります。

Q4. 処方された薬が合わないと感じたら、どうすればいいですか?

次の診察を待たずに相談して大丈夫です。飲み方の調整や薬の変更など、対応を医師と確認できます。自己判断で急に中止することは避けてください。

まとめ

精神科・心療内科のお薬代は、次のように整理できます。

  • 薬価は全国共通で、3割負担なら数百円〜2,000円程度/月がひとつの目安
  • 処方は医師の判断。薬を使わない選択肢も含めて相談できる
  • オンラインでは自宅配送か薬局受け取りを選べる(送料・連携料は別途)
  • ジェネリックの希望や費用の心配は、そのまま診察で伝えてよい

エニキュアでは、診察から処方薬の受け取りまで自宅で完結できます。朝8時〜夜24時・土日も診療しています。

参考URL

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の診断・治療に代わるものではありません。体調や治療に関する判断は、必ず医師にご相談ください。

運営: エニキュア|オンライン精神科・心療内科

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