気になる病気や症状についての解説

日常生活で感じる心や体の変化について。さまざまな病気・症状の特徴や、受診・相談の目安をわかりやすくご紹介します。

気になる病気や症状についての解説のイメージ

TOPICS

気になるテーマから探す

ARTICLES

記事一覧

夜勤明け、眠れないまま昼になるあなたへ
夜勤明けに眠れないのは、意志や体質ではなく疲労と体内時計の綱引きによる自然な反応です。眠れない明けが続くことの影響、明けの日を楽にする過ごし方、夜勤明けの朝にそのまま自宅から受診できる選択肢を解説します。
夜勤・交代勤務が心身に与える影響——睡眠と気分の変化に気づいたら
夜勤・交代勤務は体の概日リズムに逆らう働き方で、睡眠と気分に特有の負荷がかかります。「夜勤だから仕方ない」と流されがちな不調のしくみ、働き方を変えずにできる睡眠の工夫、医療に相談する目安を解説します。
締切ギリギリ、報告も遅れがち。「後回し」が仕事で重なっている人へ
締切直前の追い込み、報告の遅れ、返信の放置。種類の違う後回しが仕事で重なるとき、取りかかりの仕組みに負荷がかかっているのかもしれません。追い込み頼みの構造と相談の目安を解説します。
ミスも忘れ物も確認漏れも。「不注意」が仕事に重なって出ている人へ
入力ミス・忘れ物・確認漏れ。別々の失敗に見える不注意が同じ時期に重なるとき、共通の背景がある場合があります。チェックを増やしても抜ける仕組みと、相談を考える目安を解説します。
適応障害は治る?予後・回復の見通し・再発予防を解説
適応障害は、ストレス因子が取り除かれれば多くの場合6か月以内に回復が見込める、予後のよい疾患です。本記事では、治りやすいケース・治りにくいケースの違いや、「完全に治る」とはどういう状態か、揺り戻しを繰り返す回復の経過、再発予防のポイントを解説します。
集中できない日が続き、仕事のパフォーマンスに不安がある人へ
集中できない日が続くのは「集中力がない」のではなく、注意の向け方の偏りかもしれません。環境調整の工夫と相談タイミングの目安、環境で整える部分と治療で支える部分の切り分けを解説します。
適応障害のぶり返し|なぜぶり返すのか・前兆サイン・ぶり返したときの対処を解説
適応障害のぶり返しとは、回復の途中で症状が再び強まる状態のことです。本記事では、なぜぶり返すのかという4つの原因や、見逃したくない前兆サイン、ぶり返しやすいタイミング、ぶり返したときの対処法を解説します。「もう治らない」と感じたときの考え方もご紹介します。
適応障害の治療法と期間|環境調整・薬物療法・医療費の軽減制度まで解説
適応障害の治療とは、ストレス因子から距離を取る環境調整・休養を最優先に、薬物療法と定期受診を組み合わせて進める治療です。本記事では精神科医監修のもと、治療期間の目安や自立支援医療制度による医療費の軽減、うつ病との治療の違いまでわかりやすく解説します。
適応障害でぼーっとする|意識が遠い・現実感がない症状の理由と対処法について解説
適応障害でぼーっとするのは、過剰なストレスから自分を守るために脳・神経系が起こす保護的な反応です。意識が遠い・現実感がない状態は、怠けや集中力不足ではありません。本記事では、頭がぼーっとする理由と具体的な現れ方、対処法、受診の目安を解説します。
適応障害になりやすい人の特徴|性格・行動パターン・環境要因と予防について解説
適応障害になりやすい人とは、責任感の強さや共感力の高さといった特性を持ち、そこに負荷の大きい環境が重なった方を指します。本記事では、なりやすさを決める要因や性格・行動パターン、環境要因、今日からできる予防法を解説します。

MEDICAL TEAM

医師・監修体制運営者情報

現役の精神科医・監修者が、診察と医療情報の監修を担当しています。

  • エニキュア編集部薬剤師

    医薬品情報の監修

    エニキュア編集部

    精神科・心療内科オンライン診療サービス「エニキュア」が運営するメディアの編集チームです。うつ病や適応障害、不安障害、不眠など、メンタルヘルスに関する情報をわかりやすくお届けします。

    プロフィールを見る:エニキュア編集部
  • 桑原 優仁医師

    医療情報の監修

    桑原 優仁

    精神保健指定医/日本精神神経学会専門医・指導医/産業医/厚労省認定認知症サポート医

    都内の精神科単科病院、大学病院、総合病院などで研鑽を積み、現クリニックで外来業務に従事。 資格:精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、日本医師会認定産業医、認知症サポート医 所属学会:日本精神神経学会、日本精神科診断学会

    プロフィールを見る:桑原 優仁
  • 並河東明医師

    医療情報の監修

    並河東明

    精神保健指定医/日本精神神経学会専門医・指導医

    第二北山病院、京都府立医科大学附属病院、尼崎医療生協病院、京都市北区役所障害保健福祉課 嘱託医などを経て、2025年4月より四条烏丸駅前メンタルクリニック院長。関西圏で約30年にわたり精神科医療に従事。

    プロフィールを見る:並河東明
  • 片上徹也医師

    医療情報の監修

    片上徹也

    精神保健指定医/日本精神神経学会専門医・指導医/産業医

    奈良県立医科大学医学部卒業。阪本病院、和泉丘病院、和泉丘メンタルクリニック院長、八尾徳洲会総合病院精神科医長を経て、2014年アウルクリニックを開院し院長。著書に『夜しか開かない精神科診療所』(河出書房新社)。専門は気分障害・依存症治療・認知行動療法。

    プロフィールを見る:片上徹也
  • 髙屋雅彦医師

    医療情報の監修

    髙屋雅彦

    精神保健指定医/日本精神神経学会専門医・指導医/日本老年精神医学会専門医・指導医

    京都大学経済学部卒業後、大阪市立大学医学部で医学を修め、大阪大学で博士(医学)を取得。大阪府立急性期・総合医療センター精神科、近畿大学医学部精神神経科学教室 講師、法務技官(矯正施設)などを経て、あべの天王寺駅前こころのクリニック院長。日本老年精神医学会 評議員。専門は老年精神医学・神経心理学。

    プロフィールを見る:髙屋雅彦
監修者一覧を見る

悩みを抱えず、
まずは医師にご相談ください

24時間予約可能、空き枠を確認できます